

返済にお悩みのあなたへ,ご不安を解決する方法をご提案いたします。
月々の返済に不安やお悩みがありましたら,今すぐ解決への第一歩を踏み出しましょう。
日々の生活の中でこんなことはありませんか?
楽しいはずの時間なのに,頭のどこかに借金のことが気にかかって心から楽しめない。
仕事や家事,あるいはリラックスしているはずのときにも,ふと返済のためのやりくりのことが心に浮かんでしまう。
もし,そういうことが少しでもあるのでしたら,ぜひこのページを読み進めてください。

お金を借りたりカードで買い物をした場合には,当然のことながら返済を約束します。
「借りたら返す」当たり前のことです。
しかし,借りてしまった借金やカード利用額はなかなか消えないのです。

借りたお金には利息がつく以上必ず返すお金の合計は借りたお金の合計を上回ります。
苦しいからお金を借りたはずなので,その後の収入によってそれ以上のお金を返済として払ってしまえば,さらに金銭的に苦しくなるはずです。
もちろん,借りたお金を一気に返すことはできませんから,分割支払にして長期間をかけて支払っていくことになります。
そして利息は返済期間が長ければ長いほど高額になります。
収入が変わらないのに,自分が手に入れた額より大幅に大きい金額を支払うというのが,借金の正体なのです。
全てを返しきれば何も問題はありません。
いや,本来ご自身で使えるはずだったお金を返済に回したことにより損失はこうむっているのですが,ここではあえて除外しておきます。
返済が終われば問題がなかったことにしましょう。
しかし返済に手こずり、返済期間が長くなればなるほど、残額は大きくなり返済の負担はきつくなります。
利息の増加は待ってくれません。
今この瞬間にも、時間が1秒1秒と過ぎていくごとに利息は増えていきます。

特に昨今,経済の状態はさらに不透明さを増しています。
「新型コロナウイルスの流行により収入が減少した」
「勤務時間が減り,食費や家賃の支払いもままならない」
このような問題は,現在あちこちで起っています。
しかし,借金の利息はそのような事情を聞いてはくれません。どんな事情が起ろうと時の流れは止まらないからです。

あなたが苦悩しているその間に,時間の経過とともに着実に利息が増えていきます。
今ここで返済の問題を解決しなければ、この先負担はどんどん大きくなっていき、いずれ必ず、あなたやあなたの家族など大切な人達の生活を押しつぶします。
今すぐ借金の問題を解決して、不幸をを回避しましょう。
動くのは今です。
あなた自身の人生や大切な人たちの人生を守るために,あなたは動かなければなりません。
頑張ることは美徳ですが無理はいけません。
なぜいけないか?
それは,そこでの無理があなたの人生を壊すからです。
些細な見栄や辻褄あわせのために,大きな幸せを犠牲にすることはあってはならないのです。

百歩譲って場合によっては無理をしなければいけないことがありうるとしても、決して長くは続けられません。
無理が続けられるのは終わる見込みが見える時だけです。
あなたは無理をしていませんか?
もし無理をしてるなら、その無理はすぐに終わるものですか?
答えが「NO」ならそれ以外に道に一歩を踏み出しましょう。
私の長年の弁護士経験から感じていることは,借金の返済で頭を悩ませている方というのは,実は真面目な方が多いのです。
「人との約束はきちんと守らないといけない」
「借りたものは返さないといけない」
そういった責任感の強い方や道徳観をお持ちの方のほうが,借金問題で追い詰められてしまうのです。
でも,待ってください。
貸したお金の請求をするのが法律で認められた権利であるならば,破産や再生によって債務を消したり減らしたりして,再出発をするのも法律で認められた権利です。

当然のことではありますが,金融機関やカード会社はビジネスとしてお金を融資しています。
どのくらいの人に貸してどのくらい回収できれば利益が出るのか,そういった計算のもとにお金を貸しています。
つまり,貸したお金が返ってこない場合があることは,既に計算の上で商売をしています。
あなたの返済問題は,そういった様々な事情の上に浮かんでいて,その波によってあなたの人生も揺さぶられています。
まずはあなたに,そういった正しい権利や制度の仕組みを理解していただきたいのです。
債務の問題を解決する方法があります

ローンや債務の支払にお悩みでしたら,お金を工面して返済方法をやりくりするのも一つの方法ですが,法的な手続で債務を減額したり免除してもらうのもひとつの手です。
法律的に認められた借金の減額方法・免除方法があります。
弁護士に相談・依頼すると
- 相談のみであれば無料で,法律の仕組みや手続の流れなど専門家から直接聞けるので,正確な知識を得ることができます。
- 弁護士に債務整理や破産・再生を依頼すれば弁護士が業者に通知発送します。これにより,業者からの催告や連絡がなくなります。
- 法的な手続(自己破産・個人再生)によって,負債をゼロにしたり大幅に減額することができます。
負債を整理するにはいくつかの方法があります。
それぞれに一長一短がありますので,十分にお話を聞かせていただきあなたに最適の手段をご提案させていただきます。
債務整理の具体的方法
1.任意整理
任意整理では,まず,取引の利息が法定の範囲内のものであるかをチェックし,違法な金利であれば適法な金利に引き下げて再計算をして債務額を適正な範囲に減額します。その上で,業者との交渉によって利息をカットしてもらったり,分割期間を長期化(これによって月々の返済額が少額になる)してもらったりする合意を締結して,支払える内容に債務を整理します。
任意整理のメリット
整理する債務を選ぶ(例えば、自動車ローンは整理しない。家族が保証人となっている負債は整理しない等)ことができる。
相手方との交渉によって減額するので、柔軟な解決が可能。
任意整理のデメリット
あくまで交渉による減額なので、相手と話がまとまらないと整理できない。
業者によっては,厳しい返済条件から譲歩してくれない場合もある。
2.自己破産
自己破産手続は,負担している債務の金額が大きく,自分が持っている財産や収入ではこれを返済できない場合に,裁判所を通じて,破産する人が持っている財産を処分して可能な限り返済し,返済しきれず残った負債についてはすべて免除される手続です。
自己破産のメリット
負担している負債が全部消えて返済の義務が全てなくなる。
自己破産のデメリット
高額な資産は換価処分されてしまう(生活に必要なものやあまり価値のないものはそのまま持っていて問題無い)。
破産するとしばらく就けない職業がある。
住宅ローンも破産による処理の対象となるので、住宅ローンが残っている場合には家を出なければならない。
官報という国が発行する新聞に名前が載ってしまう。
ギャンブルや浪費による借金の場合には、負債が消えないことがある。
3.個人再生
個人再生手続とは,抱えている負債について最終的に支払えなくなってしまう可能性がある場合に,法律の規定にしたがって負債額を大幅委に減額し(例えば,500万→100万),その減額された金額を3年分割(事情がある場合には5年の分割)で返済していく手続です。
この減額後の負債を払いきれば残りの負債(先ほどの例でいえば,500万-100万=400万の部分)は返済義務が免除されます。
再生には2種類の手続(給与所得者等再生・小規模個人再生)があります。
個人再生のメリット
借金を大幅に減額し、次々低額な分割支払によって完済することができる。
自己破産と異なり、住宅ローンだけは特別扱いで元通り払う事が出来るので自宅を失わない。
ギャンブルや浪費による負債でも減額可能。
個人再生のデメリット
官報に載ってしまう(破産と同様)
負債は大幅に減額されるものの、ゼロになるわけでは無いので、分割支払の義務は残る。
住宅以外の負債は特別扱い(減額せずにそのまま支払うこと)ができないので,自動車ローンがある場合には支払停止により車両引揚の可能性がある。
こういった手続の中から,あなたに最適の解決方法をご提案させていただき,借金の問題を解決いたします。
当事務所を選ぶ理由は


1.初回法律相談は無料
弁護士に依頼するかどうかを決めるのは法律相談です。
この法律相談では,ご相談者の方の悩みをお話いただき,その悩みの解決のために法律専門家としてのアドバイスをさせていただきます。
同時に,ご相談いただいたあなたには「この弁護士は信用できるかな」「頼りになるかな」「自分と合うだろうか」といった点を見ていただくことになります。
この法律相談は無料で,相談だけで解決すれば弁護士に依頼する必要もなく費用もかかりません。
弁護士に依頼する場合でもその場で契約せず「とりあえず見積書だけもらって,持ち帰ってじっくり検討」で何の問題もありません。

2.法律相談・打合せは必ず弁護士が対応
当法律事務所では,ご相談者の方にご来所いただいた場合の法律相談は,事務職員ではなく弁護士が対応させていただきます。
そのため,ご相談時において,ご相談者の方から専門的な知識や経験を必要とするご質問をいただいた場合にも,正確に回答することが可能です。
これによって,手続を依頼するかどうかの判断のための話だけでなく,ご相談者の方にとっては,ネットに溢れる情報に惑わされず,何が正しく何が間違っているかを明らかにできるというメリットがあります

3.「家族に内緒で手続したい」等の細かいご要望にも対応
債務を整理は何かと秘密で行いたいデリケートな問題です。事情をご家族に率直にお話をして解決に協力してもらうというのが本来はベストなやり方ではあります。
しかし,ご事情によっては「なんとか家族に秘密で手続を進めたい」等のご要望をお持ちの場合もあるかと存じます。
そのような細かいご要望にもできる限り対応させていただきます。たとえば,当事務所からは,ご依頼者のご自宅への電話連絡を避けて携帯電話へのご連絡に限らせていただいたり,書類等をお送りする場合に「法律事務所」の記載のある封筒を使うのではなく個人名で発送させていただく等です。
可能な限り対応させていただきますので,どんなご事情でもご遠慮なくご相談ください。

4.受任後は速やかに弁護士介入通知発送
ご原則ご依頼当日,遅くともご依頼いただいた翌日には「この事件には弁護士が入ったので,今後の請求は本人宛ではなく弁護士宛にするように」との通知書を各業者宛に発送します。
つまりあなたは,弁護士に依頼したその日から,支払の催促に悩まされることがなくなるのです。

5.自営業者の方・会社経営者の方の手続も可能
実は,破産や個人再生手続においては,給与所得者(サラリーマン)に比べて自営業者や会社経営者の方のほうが手続の複雑性が高いと言われています。
その理由は,自己破産や個人再生の場合には,手続をする方のお金の流れを明らかにして裁判所に説明をしなければならないのですが,毎月一定額が会社から支払われる給与所得者と違い,自営業者や会社経営者は収入が複雑なので,専門的な知見のある弁護士でないとその把握や書類の作成がスムーズにいかないのです。
また,会社経営者の場合には,個人(=経営者・社長さん)以外にも法人である会社も一緒に手続を行う必要があるかどうかの判断を迫られます。
どうしてかというと,日本に多い中小企業の場合等には,社長さん個人と法人である会社の収支が明確に分離されていない場合も多く,経営者個人の収支状況の把握のために,法人である会社も手続に乗せる必要があるためです。
当事務所は,法人の手続も万全の体制で進めることが可能です。

6.明確な料金設定
当事務所における手続の費用は以下の通り(別途消費税)です。
これ以外にかかる費用は,裁判所に納める収入印紙や切手,予納金等の実費分となります。
| 着手金 | 成功報酬 | |
| 任意整理 | 業者1社あたり2万0000円 | 過払金があった場合のみ 回収額の20% |
| 自己破産 | 25万0000円(債権者4社未満)~34万0000円(債権者12社以上) | 無し |
| 個人再生 | 32万0000円(住宅資金特別条項を利用する場合+10万円) | 無し |
なお,当事務所では法律相談を受けたからといって「依頼しないのは失礼ではないか」という空気は一切ありません。
「弁護士と法律相談をしたら,必ず依頼しなければ気まずい」「相談だけで帰るのは,失礼」などと考える方がいるのですが,決してそんなことはないのです。
実際,ご相談だけの方も多いので「話だけ聞いてみたい」「この事件の費用の見積書を持ち帰りたい」「依頼するかどうかは検討してから改めて」といった具合でなんの問題もありません。
「他の弁護士にもあたってみたい」というご意見も決して失礼にはあたりません。じっくり検討してから弁護士にご依頼ください。

7.ご満足いただけない場合 返金保証
弁護士の費用というのは(弁護士が言うのも変な話なのですが)高額です。
確かに債務の整理というのは人生の重大問題ではあるのですが,このような高額な費用を払った後で「お金は払ったけど,この弁護士私には合わないな」という事態を懸念される方もいらっしゃるかもしれません。
そこで,任意整理・自己破産・個人再生の事件については,弁護士と契約をして費用を払った後でも,いつでも自由に解約することが可能です。
裁判所に申立書を提出する前(自己破産事件・個人再生事件の場合),債権者との間で和解合意を取り交わす前(任意整理の場合)であれば,どのような理由でも契約を取りやめることが可能です。その場合にはお支払いいただいた費用を全額ご返金いたします。
法律相談へのお申込みを今すぐに

私は,弁護士として多くの借金の問題を解決してまいりました。
ご依頼者からご相談を受ける中で,「なんでもっと相談に来てくれなかったんだろう…」と思うことがしばしばあります。
借金とか弁護士とかって人生の大事ですが、日々この問題を解決している弁護士や、お金の貸し手である業者にとっては「日常」なのです。構える必要はまったくありません。
借金問題に手を着けるのに「手遅れ」はあっても「早すぎる」はありません。
なぜなら、仮に弁護士への相談が早すぎた場合には「これは心配する問題ではないですね」の弁護士の一言で終わるからです。
相談したあなたは「なーんだ。よかった。」という安心感と共に帰宅すればいいだけです。
初回法律相談(無料)申込
借金問題は緊急を要する場合が多く,そのため法律相談は近い時点から埋まっていきます。
既にお話しましたとおり,当事務所では全て弁護士にてご対応なのでご相談をお受けできる時間には限りがあります。
お早めにご予約をいただけますと幸いです。
弁護士 平木正雄(ひらき まさお)
千葉県弁護士会所属
平成16年弁護士登録
鳥羽田法律事務所
千葉市中央区中央3丁目10番4号
マーキュリー千葉3階
TEL043-222-0770 FAX043-222-7214





